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  • 訪問マッサージの対象になる人は?簡単チェックでわかります【枚方市・八幡市】

    訪問マッサージの対象になる人は?簡単チェックでわかります【枚方市・八幡市】

    こんな方に読んでほしい記事です

    • 「訪問マッサージって、自分も受けられるんかな?」と気になっている方
    • 通院が難しくなってきた高齢者ご本人
    • 「親に勧めたいけど、対象になるかわからない」というご家族

    「訪問マッサージって、寝たきりの人だけのサービスやと思ってませんか?」

    実はそんなことありません。

    通院が難しいいろんな状態の方が対象になります。

    「うちの親、対象になるんかな…?」と気になっているあなたへ。
    この記事では、枚方市・八幡市で訪問マッサージをしてる松本鍼灸マッサージが、

    • 訪問マッサージの対象になる条件
    • 簡単チェックリスト
    • 実際にどんな方が利用してるか
    • よくあるご不安への回答

    をわかりやすくお伝えします😊

    読み終わるころには「うちは対象になるな」「ならないな」がハッキリわかりますよ!


    まず結論|対象の条件は2つだけ

    シンプルに言うと、こんな2つの条件を満たせば対象になります👇

    ① 通院が困難な状態

    「自分一人で病院や接骨院に通うのが難しい」状態。

    具体的には:
    – 歩くのがしんどい
    – 杖や歩行器がないと歩けない
    – 車椅子を使っている
    – 寝たきり、または寝たきりに近い
    – 認知症などで一人での外出が難しい
    – 麻痺があって移動が大変

    など。

    ② 医師の同意書がある

    かかりつけ医に「この人はマッサージ受けるべきです」って書いてもらう同意書が必要です。

    💡 「同意書って書いてもらえるんかな?」
    ご安心ください。書いてもらう手伝いは私たちでサポートします。書類の用意から、お医者さんへの伝え方まで全部お手伝いするので、特別な準備はいりません😊

    この2つさえ満たせば、健康保険を使って訪問マッサージが受けられます。


    自分で確認!簡単チェックリスト

    下のリスト、当てはまる項目を数えてみてください👀

    体の状態について

    • [ ] 歩くのがつらい・すぐ疲れる
    • [ ] 杖・シルバーカー・歩行器を使っている
    • [ ] 寝たきり、または寝たきりに近い状態
    • [ ] 関節が固くなって動かしにくい(拘縮)
    • [ ] 麻痺がある(脳梗塞後遺症など)
    • [ ] 筋力が明らかに低下している
    • [ ] 痛みやしびれがある
    • [ ] むくみがひどい

    通院について

    • [ ] 病院や接骨院に通うのがしんどい
    • [ ] 通院時に家族の付き添いが必要
    • [ ] 通院のたびにぐったりしてしまう
    • [ ] 「通院は無理」と思っている
    • [ ] 自宅でケアを受けたいと思う

    生活について

    • [ ] 外出の回数が減った
    • [ ] 日中横になっている時間が長い
    • [ ] 一人での移動が不安
    • [ ] 介護を受けている

    チェック結果の見方

    1〜3個:対象になる可能性あり、相談を
    4個以上:高い確率で対象になります
    8個以上:早めにご相談を強くおすすめ

    「該当するけど、まだ大丈夫かな」と迷ってる段階でも、一度相談してみる価値ありです!


    どんな方が利用してるん?|よくある利用ケース

    実際に当院をご利用いただいてる方の例をご紹介します。

    ケース① 脳梗塞後遺症の方

    70代男性:脳梗塞のあと右半身に麻痺が残った。リハビリ期間が終わって、自宅でのケアが必要に。

    → 訪問マッサージで筋肉の硬さをほぐし、運動も取り入れることで、動きやすさを維持。

    ケース② 変形性膝関節症の方

    80代女性:膝の痛みで歩くのがしんどい。整形外科への通院も負担。

    → 自宅での施術で、痛みの軽減と関節の動きを改善。

    ケース③ パーキンソン病の方

    70代男性:体が固くなって動かしにくい。通院も大変。

    → 筋肉の緊張をゆるめて、動作の困難さを和らげる施術を継続。

    ケース④ 寝たきり予防のため

    90代女性:寝たきりに近い状態。「これ以上悪くしたくない」とご家族から相談。

    → 関節運動と血流促進で、現状維持+床ずれ予防に成功。

    ケース⑤ 退院後のケア

    80代男性:骨折で入院。退院後もまだ歩行が不安定。

    → 訪問マッサージで筋力低下を防ぎながら、徐々に動作を改善。


    「これって対象?」よくある疑問

    Q. まだ少し歩けるけど、対象になる?

    A. なる可能性が高いです

    「歩ける」と「通院できる」は別物。短い距離は歩けても、

    • バスや電車に乗るのがしんどい
    • 病院までの移動で疲れ切ってしまう
    • 通院日は一日寝込んでしまう

    こんな状態なら通院困難と判断されます。お気軽にご相談ください。

    Q. 介護保険を使ってないけど、大丈夫?

    A. 大丈夫です!

    訪問マッサージは健康保険を使います。介護保険の認定がなくても、医師の同意書があれば受けられます。

    Q. 認知症があっても受けられる?

    A. 受けられます

    認知症の方への対応経験も豊富です。穏やかにお声がけしながら、無理のない範囲で施術します。むしろ、マッサージで気分が落ち着く方も多いんですよ。

    Q. 家族が代わりに相談してもいい?

    A. 大歓迎です!

    ご本人が判断難しい場合や、ご家族が状況をよくわかってる場合、ご家族からのご相談でぜんぜんOK。状況をお聞きして、対象になるかどうかを丁寧にご案内します。

    Q. 老人ホームに入ってるけど受けられる?

    A. 受けられます

    有料老人ホーム・特別養護老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅など、施設に入ってる方も対象です。施設側との調整もサポートします。

    Q. 持病があるけど大丈夫?

    A. 基本的には大丈夫です

    ただし、

    • 重度の心疾患
    • 高熱がある
    • 出血しやすい状態
    • 急性期の炎症

    など、施術が向かない場合もあります。事前にお話を聞いて、医師にも確認するので、安心してご相談ください。

    Q. 本当に効果あるの?

    A. 早めに始めるほど効果が出やすいです。

    「もう手遅れ」と思われがちな寝たきりに近い方でも、現状維持+悪化予防の効果はしっかり出ます。歩ける方なら、改善することも多いです。

    ただし、短期間で劇的に治る!みたいな魔法はありません。地道に続けることが大事。


    当院をおすすめできない方もいます

    正直にお伝えしますが、こんな方には他のサービスをおすすめする場合があります:

    ❌ ただのリラクゼーション目的の方
     → 訪問マッサージは医療目的のサービスです

    ❌ 通院がそんなに大変じゃない方
     → 整骨院や接骨院の通院をおすすめ

    ❌ 急性のケガですぐに治療が必要な方
     → まず病院での治療を

    「うちはどうかな?」と迷ったら、まずご相談を。合わへんと思ったら正直にお伝えするのが私たちのスタンスです🙇


    申込みから施術開始までの流れ

    簡単にまとめるとこんな感じ👇

    ステップ1:お問い合わせ・ご相談(無料)

    電話・メール・LINEなど、お好きな方法でご連絡ください。

    ステップ2:訪問してご状態の確認

    実際にご自宅にお伺いして、状態を確認・お話を聞きます。この時点ではまだ契約しませんので、安心してください。

    ステップ3:医師の同意書の準備

    かかりつけ医に同意書を書いてもらいます。手続きは当院でサポートします。

    ステップ4:施術スタート

    同意書がそろったら、施術開始!週1〜4回、お体の状態に合わせてプランを作ります。


    まとめ|迷ったらまず相談を

    訪問マッサージは、

    🏠 通院困難な方
    📜 医師の同意書がある方

    なら受けられる、健康保険適用のサービスです。

    「うちは対象かな?」と気になったら、

    まずはお気軽にお電話・メールください📞

    無料相談で「合うか合わないか」を一緒に考えます。押し売りは絶対しませんので、安心してご連絡くださいね😊


    ご相談・お問い合わせ

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  • 訪問マッサージのよくある質問まとめ|料金・回数・手続き全部お答えします【枚方市・八幡市】

    訪問マッサージのよくある質問まとめ|料金・回数・手続き全部お答えします【枚方市・八幡市】

    こんな方に読んでほしい記事です

    • 「訪問マッサージって興味あるけど、いろいろ不安…」という方
    • 料金や手続きが気になっているご家族
    • ケアマネさんに勧められたけど、まだ実態がよくわからない方

    「訪問マッサージって、どうやって始めるん?」
    「料金高そうやな…」
    「家族がおらんでも大丈夫なん?」
    「契約させられたら困るし、まずは聞きたいだけやねんけど…」

    訪問マッサージを検討してる方から、本当によく聞かれる質問たちです。

    この記事では、枚方市・八幡市で訪問マッサージをしてる松本鍼灸マッサージが、初めての方が気になる疑問に包み隠さずお答えします。

    「読んだら不安が解消した!」と思ってもらえる記事を目指しました😊


    【施術について】よくある質問

    Q. 痛くないですか?

    A. 痛みのない施術を心がけています

    「マッサージって、ぎゅーって押されて痛そう…」というイメージありますよね。実は、

    🤲 当院の施術は「気持ちよく整える」
    強く揉んでほぐすんじゃなく、その方の状態に合わせて優しい力加減で施術します。

    特に高齢の方は皮膚や筋肉がデリケートなので、痛みが出ないよう細心の注意を払ってます。

    「痛いとこあったら言ってくださいね」と必ずお声がけしながら進めるので、安心してください。

    Q. 具体的にどんなことをするの?

    A. マッサージ+関節運動+筋トレまで、状態に合わせて行います。

    主な施術内容:

    • 凝り固まった筋肉をほぐす
    • 関節をゆっくり動かして可動域を広げる
    • 麻痺してる部分への刺激
    • 血流促進・むくみ取り
    • 筋力トレーニングや歩行練習(ご状態に応じて)
    • ご家族にもできるセルフケアの伝授

    💡 当院の特徴
    「マッサージだけ」じゃなくて、運動までしっかり取り入れます。
    「ほぐして終わり」じゃなく、「動ける体を維持・改善」が目標。

    Q. 1回どれくらいの時間?

    A. 1回約20〜30分です。

    短く感じるかもしれませんが、毎週続けることで効果が出るので、無理のない時間設定にしてます。

    Q. 服装はどうしたらいい?

    A. 普段着のままでOKです。

    ジャージや動きやすい服装が理想ですが、特別な準備はいりません。施術しやすい部分を出していただきます(袖をまくる、すそを上げるなど)。

    Q. 施術中に話しかけても大丈夫?

    A. 大歓迎です!

    体調のこと、最近の出来事、何でもお話しください。「今日の調子どうですか?」と必ずお聞きするので、ぜひ気軽にお話を😊


    【料金・保険について】よくある質問

    Q. 料金はいくら?

    A. 健康保険を使うと、1回約300〜500円です。

    正確には、

    保険負担割合 1回の自己負担
    1割 約300〜500円
    2割 約600〜1,000円
    3割 約900〜1,500円

    ※施術内容によって若干変動します

    「あれ、思ったより安い」と感じる方が多いです。

    Q. 出張費はかかる?

    A. かかりません

    枚方市・八幡市内は、出張費0円です。料金に含まれてます。「自宅まで来てもらうから別途〇円」とかは一切ありません。

    Q. 保険を使うにはどうしたら?

    A. 医師の同意書が必要です。

    具体的な流れ:

    1. かかりつけ医に「訪問マッサージを受けたい」と相談
    2. 同意書を書いてもらう(用紙は当院でお渡しします)
    3. 同意書を当院に提出
    4. 施術スタート!

    「同意書って書いてもらえるんかな…」と心配な方が多いですが、

    💡 当院がしっかりサポートします
    同意書の書き方説明、お医者さんへのお願いの仕方、必要書類の準備まで、すべてお手伝いします。

    Q. 介護保険との違いは?

    A. 訪問マッサージは「健康保険」を使います。介護保険の枠を使わないので、

    • デイサービス
    • ヘルパー
    • 訪問看護
    • 訪問リハビリ(介護保険の場合)

    などと併用OK!介護保険の限度額を圧迫しません。

    Q. 同意書の有効期限は?

    A. 6ヶ月です。

    6ヶ月ごとに、再度かかりつけ医に同意書を書いてもらう必要があります。これも当院でフォローするので、ご家族が忘れる心配はありません😊


    【利用について】よくある質問

    Q. どのくらいの頻度で受けるの?

    A. 週1〜4回が目安です。

    健康保険のルール上、最大週6回まで可能ですが、当院では週1〜4回でご状態に合わせて決めることが多いです。

    頻度の目安:
    週1〜2回:軽症の方、現状維持目的
    週2〜3回:中等症、改善を目指す方
    週3〜4回:重症、リハビリ的なアプローチが必要な方

    Q. 家族がいなくても大丈夫?

    A. 問題なくご利用いただけます

    ご本人様お一人でも対応可能です。ただし初回は、できればご家族の同席をお願いします(ご状態の確認やご質問のため)。

    Q. 認知症があっても大丈夫?

    A. 対応可能です

    認知症の方への施術経験も豊富です。穏やかにお声がけしながら、無理のないペースで進めます。マッサージで気分が落ち着く方も多いんですよ。

    ご家族には、施術中にどんなご様子だったかも報告します。

    Q. 施設に入ってても受けられる?

    A. はい、対応します

    • 有料老人ホーム
    • 特別養護老人ホーム
    • サービス付き高齢者向け住宅
    • グループホーム

    など、施設にお住まいの方もご利用いただけます。施設様との調整もサポートします。

    Q. 急に予定変更したいときは?

    A. 柔軟に対応します

    体調が悪い、急に病院に行くことになった、家族の都合…そんな時はお気軽にご連絡ください。ペナルティ等はありません

    無理して施術を受けるのは逆効果なので、お休みもどうぞ気兼ねなく。

    Q. 旅行や帰省で1ヶ月休みたい

    A. 大丈夫です

    長期のお休みも可能です。事前にお伝えいただければ、その期間は休止にします。再開時もスムーズに対応します🌟


    【手続きについて】よくある質問

    Q. 手続きは難しい?

    A. とても簡単です

    ご利用者様にしてもらうのは:

    1. 同意書を医師に書いてもらう(1枚)
    2. 保険証のコピー提出
    3. 申込書への記入

    この3つだけ。あとは全部、当院が代行します。

    💡 保険請求や事務手続きは全部当院がやります
    ご家族・ご本人の負担は最小限。「面倒くさいから諦める」となることが絶対ないように、私たちが全力サポートします。

    Q. すぐ始められる?

    A. 同意書取得後、すぐ開始できます

    最短のケースだと、

    • お問い合わせ → 翌週訪問・面談
    • かかりつけ医訪問時に同意書を書いてもらう
    • 翌週から施術スタート

    という流れで、約2〜3週間で開始できます。

    Q. かかりつけ医がいないけど大丈夫?

    A. ご相談ください

    近隣のお医者さんを紹介できる場合もあります。または、地域包括支援センターと連携してご対応します。


    【その他】よくある質問

    Q. 対応エリアは?

    A. 枚方市・八幡市が中心です。

    • 枚方市全域
    • 八幡市全域

    エリア外の方も、状況によっては対応可能ですので、まずはご相談ください。

    Q. 無理に契約させられない?

    A. 絶対にありません

    これは断言します。

    🤝 押し売りは一切しません
    当院の方針として、「合わない方には無理に契約してもらわない」を徹底しています。

    ご相談の段階で「他のサービスの方が合いますね」と判断したら、正直にそうお伝えします。地域のリハビリ事業所などをご紹介することもあります。

    Q. 男性の施術者?女性?

    A. 男性が施術します(松本鍼灸マッサージは男性の施術者です)。

    「女性に来てほしい」というご希望がある場合は、申し訳ないのですがご対応できません。事前にお伝えください。

    Q. 施術中に体調が悪くなったら?

    A. すぐに中止して対応します

    体調変化を感じたら、すぐに施術を止めて様子を見ます。必要に応じてご家族や救急への連絡も対応します。


    まとめ|まだ疑問があればお気軽に

    ここまで読んでいただいて、ありがとうございます😊

    今回の記事で疑問が解消されたなら何よりですが、

    「うちのケースはどうなん?」
    「もっと細かく聞きたい」

    という方は、お気軽に無料相談にお問い合わせください。

    電話・メール・LINEなど、お好きな方法でOK。ちょっとした質問だけでも大歓迎です🌟


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  • 【症例紹介】歩行が不安定だった80代女性が、訪問マッサージで安定して歩けるようになったケース

    【症例紹介】歩行が不安定だった80代女性が、訪問マッサージで安定して歩けるようになったケース

    こんな方に読んでほしい記事です

    • 「最近、歩くのがふらつく」と感じている方
    • 「親が転んでケガしないか心配」というご家族
    • 寝たきりにならないための予防策を探している方

    「歩くんが、なんやふらふらして…このままやと、いつか転んでしまうんちゃうか」

    ご家族からのご相談で、本当によく聞くお悩みです。

    ご高齢の方が「歩行の不安定さ」を感じ始めたら、それは大事なサイン。
    早めに対策すれば、改善も期待できるけど、放置すると…転倒→骨折→寝たきりという最悪のコースに進んでしまう可能性があります😢

    今日ご紹介する80代女性のケースは、まさにこの「歩行不安定」の状態から、訪問マッサージで安定して歩けるようになったお話です。

    「うちの親も同じやな…」と思いながら読んでいただければ嬉しいです。


    ご利用前の状態|「このまま寝たきりになるかも」というご家族の不安

    お悩み

    ご家族からのご相談内容:

    • 歩行が不安定で、ふらふらする
    • 外出機会が減っている
    • 「足の筋力が落ちてきてるのは目に見えてる」
    • 「最近、家の中でも転びかけることがある」
    • 「このまま寝たきりになるんちゃうか…と不安」

    訪問してご状態を確認すると…

    実際にお伺いしてお体の状態をチェックすると、

    • 太もも・お尻・ふくらはぎの筋肉が痩せてる
    • 関節の動きが硬い
    • 立ち上がるときバランスが不安定
    • 歩き始めの一歩が重そう
    • 全体的に自信なさげな歩き方

    「歩く力」を構成する3要素

    歩行が不安定になる原因は、実はいろいろ絡み合ってます👇

    💡 歩行に必要な3つの力

    1. 筋力:体を支える力(特に太もも・お尻・ふくらはぎ)
    2. バランス能力:体勢を保つ力
    3. 柔軟性:関節がスムーズに動く力

    このうちどれか一つでも欠けると、歩行が不安定になります。
    80代女性の場合は、3つすべてが少しずつ低下してる状態でした。


    施術内容|「3つの力」をバランスよくアプローチ

    週2回の訪問マッサージをスタート。3つの力をそれぞれケアする施術メニューを組みました。

    ① 血流改善:マッサージ療法

    筋肉の血流が悪いと、栄養が届かず筋力アップしにくい。

    そこで、全身の血流を促進するマッサージで、

    • 筋肉に栄養が届きやすい状態を作る
    • 冷えてた手足が温まる
    • むくみの軽減

    を目指しました。

    ② 可動域拡張:関節運動

    関節が硬いと、歩幅が狭くなって不安定になります。

    膝・股関節・足首をゆっくり動かす運動で、

    • スムーズに歩ける関節の動きを取り戻す
    • 一歩の歩幅が広がる
    • 動作の効率が良くなる

    ③ 筋力維持:軽いトレーニング

    ここが当院の真骨頂!

    ただほぐすだけじゃなく、ご状態に合わせた筋トレもしっかり実施。

    • 椅子からの立ち上がり練習
    • 足踏み運動
    • かかと上げ運動
    • 歩行練習(手すりを使って)

    💡 当院の特徴
    「マッサージ」と「運動」を一回の訪問で両立します。
    ほぐしてからすぐ動かす流れが、効果を引き出すカギ💪

    ④ ご家族へのアドバイス

    私たちが伺わない日にもできるよう、ご家族にも:

    • 簡単な体操の方法
    • 安全な歩行のサポート方法
    • 室内環境の整え方(手すり・段差解消)

    をお伝えしました。


    約2ヶ月後の変化|「動けるって、こんなに楽しい」

    施術を続けて約2ヶ月、ご本人とご家族から嬉しい変化のご報告が。

    ご本人の変化

    歩行時のふらつきが軽減
    「前みたいに、何かにつかまらんでも歩ける時間が増えた」

    室内移動がスムーズに
    「トイレに行くのに、苦労せんようになった」

    表情や会話が増えた
    「動けるようになって、気持ちまで前向きになった」

    ご家族の変化

    「目を離せない」状態から脱出
    「常に転倒の心配をしてたけど、少し気持ちが楽になった」

    本人とのコミュニケーションが増えた
    「動けるようになって、お喋りも前より増えました」

    介護の負担が減った
    立ち上がりや移動の介助が少なくて済むように。

    数字で見ても明らか

    項目 開始時 2ヶ月後
    連続歩行距離 約3m 約10m
    立ち上がりにかかる時間 約8秒 約4秒
    一日の歩数 約100歩 約500歩

    ご家族の声

    「最初は不安でしたが、少しずつ動けるようになって安心しました」

    「『お母ちゃん、最近元気やね』って親戚にも言ってもらえるようになって、嬉しいです」

    「マッサージしてもらった日は、特に動きが軽くなるみたいで、本人もそれを楽しみにしてます」

    ご本人からも、

    「動けるって、本当にええもんやね」

    「もう少し外も歩けるようになりたい。次は近所の散歩、目標にしてます」

    と、前向きなお言葉をいただきました🌟


    このケースから学べる3つのこと

    ① 歩行不安定は「予兆」のうちに対策を

    まだ歩ける段階で対策を始めると、改善が期待できます。

    「もう動けへん」状態になってからやと、ハードルが一気に上がる。

    ② 1つの方法だけじゃなく、組み合わせが大事

    筋力・バランス・柔軟性、3つすべてにアプローチすることで、本当の意味で「歩く力」が戻ります。

    ③ 続けることが大事(短期間では出ない)

    約2ヶ月かけて、徐々に変化が出てきました。

    「1〜2回で劇的に治る」ような魔法はありません。地道に続けるのが何より大事。


    早めの対策が「未来」を変える

    ご高齢の方が転倒で骨折した場合、寝たきりになる確率は約30%と言われてます。

    逆に言えば、転ぶ前に対策できれば、その未来を回避できる。

    🌟 「歩きにくくなってきた」と感じたら、今すぐが対策の始め時

    「年やしゃあない」と諦めるのは、本当にもったいないんです。


    こんな方におすすめ

    ✅ 歩行が不安定になってきた方
    ✅ 「転びそうで怖い」と感じる方
    ✅ 外出が減ってきた方
    ✅ 「親が心配」というご家族
    ✅ 寝たきり予防をしたい方

    「うちも同じやな」と思われたら、まずは無料相談から。

    訪問してお体の状態を確認し、その方に合ったケアプランをご提案します😊


    ご相談・お問い合わせ

    📍 松本鍼灸マッサージ
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    ※この症例は、ご本人とご家族の許可をいただいて掲載しています。年齢・性別等は変えていますが、施術内容と経過は実際のケースに基づいています。

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    【症例紹介】寝たきりに近い90代女性が、訪問マッサージで現状維持できているケース

    こんな方に読んでほしい記事です

    • 「これ以上悪くしたくない」と願うご家族
    • 寝たきり・寝たきりに近い状態の方をケアされている方
    • 床ずれ(褥瘡)や関節の固まりが心配な方

    「もう、これ以上悪くなるのを止めたいだけなんです…」

    ご家族から訪問マッサージのご相談をいただくとき、こんな切実なお気持ちを聞くことがあります。

    「歩けるようになってほしい」とか「劇的に良くなってほしい」じゃなく、今の状態をなんとか保ちたい。それだけでも、ご家族にとってはどれほど大きな願いか…現場で働いてると、痛いほど伝わってきます😢

    実は、「現状維持」は決して消極的な目標じゃないんです。

    特に重度の状態では、何もしなければどんどん悪化するのが現実。「悪くならない」ことが、すでに大きな成果なんです。

    今日は、そんな90代女性のケースをご紹介します。寝たきりに近い状態から、訪問マッサージを続けることで「悪化を防ぐ」ことに成功したお話です。


    ご利用前の状態|「悪化を止めたい」というご家族の切実な思い

    お悩み

    最初にご家族からお電話をいただいたとき、

    最近めっきり弱ってきて、ほぼ寝たきりの状態なんです。」
    「ベッドから出れる時間がほとんどなくて…」
    「これ以上悪くなるのを、どうにか止められませんか?」

    というご相談でした。

    訪問してご状態を確認すると…

    実際にご自宅にお伺いして、お体の状態を確認すると、

    • ほぼ一日中ベッドの上で過ごしている
    • 全身の筋力がかなり低下
    • 関節がガチガチに固まりかけている(拘縮
    • 自力での寝返りが困難
    • 食事もベッドの上でとっている状態

    💡 拘縮(こうしゅく)って?
    関節が固まって動かなくなる状態のこと。動かさない期間が続くと、関節の周りの筋肉や腱が硬くなり、最終的には関節が固定されてしまいます。
    一度進行すると元に戻すのが非常に難しいので、予防が何より大事

    放置すると怖いこと

    寝たきりの状態が続くと、こんなリスクがあります👇

    動かない
       ↓
    筋肉がさらに衰える
       ↓
    関節が固まる(拘縮)
       ↓
    床ずれ(褥瘡)ができる
       ↓
    食欲低下・全身衰弱
       ↓
    免疫力低下・誤嚥性肺炎リスク
       ↓
    危険な状態に
    

    ご家族の「これ以上悪くしたくない」というお気持ちは、本当に切実なものでした。


    施術内容|「優しく、でもしっかり」のケア

    週2回の訪問マッサージをスタート。

    重度の方に施術するときの大切なポイント

    ⚠️ 無理は絶対禁物

    体力がない方に強く揉んだり、無理に関節を動かしたりすると、痛みが出るだけじゃなく、ご本人を疲れさせてしまう

    「優しく、でもしっかり効かせる」絶妙な力加減と、お体の状態を見ながら進めることが大切。

    施術メニュー

    ① 全身の血流促進マッサージ

    寝たきりの方は血流が悪くなりがち。心臓に向かって優しくマッサージすることで、血液の循環をサポート。

    ② 関節を少しずつ動かす運動

    固まりかけている膝・股関節・肩・肘を、ゆっくり、痛くない範囲で動かして、可動域を維持。

    ③ 体位変換のアドバイス

    床ずれ予防のため、ご家族に体の向きを変えるタイミングや方法をアドバイス。

    ④ ご家族にもできるセルフケア指導

    私たちが訪問しない日も、ご家族で簡単にできる関節運動やマッサージをお教えしました。

    💡 ご家族との連携が大事
    訪問マッサージは週2〜3回が中心。残りの時間、ご家族のケアの質が結果を大きく左右します。
    なので、当院では「ご家族にも一緒に学んでもらう」ことを大切にしてます。


    数ヶ月後の変化|「悪化していない」という大きな成果

    施術を始めて数ヶ月、ご家族から嬉しいご報告がありました。

    維持できたこと

    大きな状態悪化なく、現状を維持
    ベッドから出る時間や活動レベルが、開始時と同じくらいに保たれている。

    関節の可動域を維持
    拘縮の進行を抑えられている。腕も足も、開始時と同じくらい動かせる。

    床ずれ(褥瘡)の予防に成功
    体位変換の指導と血流促進マッサージで、新しい床ずれは発生せず。

    食欲が安定
    血流が改善し、体が温まることで、食欲も保たれている。

    ご家族の負担も軽減

    介護のコツがわかってきた
    セルフケアの方法を覚えてもらい、日常のケアがスムーズに。

    「悪くなる不安」が和らいだ
    週2回プロが来てくれることで、「何かあれば相談できる」安心感。


    ご家族の声

    「悪くなる一方やと思っていたので、維持できているだけでも安心しています」

    「『今日もお母ちゃん、よう寝てるな』と毎朝ベッドを覗いて、肌の血色が良いのを見るとホッとします」

    「松本さんに来てもらってる時間は、私もちょっと一息つけて、本当に助かっています」

    ご家族の介護の負担も少し軽くなり、何よりお母様が「今の状態を保てている」ことに、深い安心感を感じていただけました😊


    「現状維持」の本当の価値

    「治る・改善する」ばかりが目標じゃありません。

    🌟 現状維持=悪化しないこと

    重度の方にとって、これは大きな勝利です。

    なぜなら、何もしなければ:
    – 筋力はどんどん低下する
    – 関節はますます固まる
    – 床ずれのリスクが上がる
    – 体力が落ちて感染症にかかりやすくなる

    これらを「防ぐ」だけで、ご家族との時間を長く保てるんです。


    このケースから伝えたいこと

    ① 「もう手遅れ」と思わないでほしい

    寝たきりに近い状態でも、できることはあります

    「今からマッサージ受けても遅いんちゃう?」と思って諦めてしまうのが一番もったいない。

    ② 「現状維持」を目指すのは、立派な選択

    「劇的な改善」じゃなく、「これ以上悪くしない」を目標にする。これは、ご家族の愛情あふれる選択だと思います。

    ③ ご家族の負担も忘れずに

    介護はご家族にとっても本当に大変。プロに頼ることで、ご家族にも一息つく時間ができます。それも大事な「ケアの一部」。


    こんな方におすすめ

    ✅ 寝たきり、または寝たきりに近い状態の方
    ✅ 拘縮が始まりかけている方
    ✅ 床ずれの予防をしたい方
    ✅ 「これ以上悪くしたくない」と願うご家族
    ✅ ご家族の介護負担を少し軽くしたい方

    「うちも同じような状況やわ…」と思われたら、まずは無料相談から

    訪問してお話を聞き、状態を見てから、ベストなケアプランをご提案します。


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    ※この症例は、ご家族の許可をいただいて掲載しています。年齢・性別等は変えていますが、施術内容と経過は実際のケースに基づいています。

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  • 【症例紹介】リハビリだけでは改善しなかった70代男性が、訪問マッサージ併用で変化が出たケース

    こんな方に読んでほしい記事です

    • 「リハビリ続けてるけど、なかなか良くならへん…」と悩んでいる方
    • 訪問マッサージとリハビリの併用を考えてるご家族
    • 体が硬くて動かしにくい状態の方

    「リハビリは頑張ってるんですよ。なのに、なかなか良くならんで…」

    ご家族からこんな相談を受けることが、現場ではよくあります。

    リハビリを真面目にやってるのに、なぜか効果が出にくい。本人もご家族も、「このまま頑張っても意味ないんちゃうか」と不安になってしまう…。

    実は、こんなケースにはある共通点があります。それは、

    💡 筋肉がガチガチに固まってること

    筋肉が硬すぎると、リハビリで動かそうとしても、体が言うことを聞いてくれへんのです。

    今日ご紹介する70代男性のケースは、まさにこの状態から、訪問マッサージとの併用で大きく変化されたお話です。


    ご利用前の状態|「努力してるのに進まない」もどかしさ

    ご家族から最初にお電話をいただいたとき、こんなお話でした。

    お悩み

    • リハビリを継続しているが、変化が出にくい
    • 筋肉の硬さが強くて、動かしにくい
    • 歩行時にふらつく
    • 「頑張ってるのに良くならない」とご本人も不安そう

    お体の状態を確認すると…

    実際に伺ってお体を触ってみると、

    • 太もも・ふくらはぎの筋肉がカチカチ
    • 関節の動きが制限されている
    • 体全体の血流が悪そう(足が冷たい)
    • 立ち上がる動作でバランスを崩しやすい

    これでは、いくらリハビリで動かそうとしても動かない・動きづらいのは当然。

    ⚠️ ここがポイント
    リハビリは「動かす練習」ですが、そもそも動く準備ができてない状態だと効果が出にくいんです。

    例えるなら、サビついた自転車のチェーンで「漕ぎ方の練習」をしてるようなもの。まずチェーンに油を差さないと、漕いでも進まへん。


    施術内容|「まず動ける体に整える」ところから

    リハビリは継続しつつ、週2回の訪問マッサージをスタート。

    施術メニュー

    ① 筋肉の緊張をほぐす(メインのマッサージ)

    カチカチに固まってる太もも、ふくらはぎ、お尻、背中を中心に、じっくり丁寧にほぐしていきます。

    ② 血流改善のための全身ケア

    冷えてる足先まで血流を促すため、ふくらはぎ(第二の心臓と呼ばれる部位)を重点的にケア。

    ③ 関節をゆっくり動かす運動

    固まってる関節を、痛みのない範囲でゆっくり動かして、動く範囲を広げていきます。

    ④ 軽い筋力トレーニング

    当院ではここがポイント!マッサージで体が動かしやすくなったタイミングで、簡単な筋トレや立ち上がり練習を一緒にやります。

    💡 当院ならではのアプローチ
    「ほぐして終わり」じゃなく、ほぐしてから動かすまで一回の訪問でやり込むのが当院の特徴。
    リハビリの先生がやる動作練習を、訪問マッサージの中でも取り入れることで、相乗効果を狙います。

    目指したのは「リハビリの効果を引き出す体作り」

    ポイントは、訪問マッサージはリハビリと競合しないこと。

    リハビリで動作練習する前段階として、

    1. 筋肉をほぐす(動ける状態にする)
       ↓
    2. 関節を動かす(可動域を広げる)
       ↓
    3. 簡単な運動(動きの感覚を取り戻す)
       ↓
    4. リハビリで動作練習(本格的な機能訓練)
    

    この流れを作ることで、リハビリの効果が出やすくなります。


    約1ヶ月後の変化|「動かしやすくなった!」の声

    施術を始めて約1ヶ月、ご本人とご家族から嬉しい変化のご報告がありました。

    ご本人の変化

    身体の動きがスムーズに
    「前は『よっこらしょ』が必要やった動作が、自然に動くようになった」

    リハビリ時の動作が楽に
    「リハビリの先生の言う動きが、できるようになってきた」

    歩行時の安定感アップ
    「ふらつきが減って、歩くの怖くなくなった」

    ご家族の変化

    介護の負担が軽くなった
    立ち上がりや移乗が楽にできるようになり、介助する側の負担も軽減。

    本人の表情が明るくなった
    「できることが増えた」喜びで、笑顔が増えた。

    数字でも変化が

    • 立ち上がりにかかる時間:約半分
    • 連続歩行距離:約2倍
    • ふらつきの頻度:大幅減少

    ご本人の声

    「身体が動かしやすくなって、リハビリがやりやすくなりました」

    「最初は『マッサージ受けたところで…』と思ってましたが、こんなに違うとは思わなかった」

    「リハビリの先生にも『最近動きが良くなりましたね』と言ってもらえて嬉しい」

    ご家族からも、

    「主人がリハビリを頑張ってたのに変化が出ず、本人も落ち込んでた時期があったんです。
    マッサージを始めてから、本人が前向きになって、家の雰囲気まで明るくなりました。
    早めにご相談してよかったです」

    と感謝のお言葉をいただきました。


    このケースから学べる3つのこと

    ① リハビリだけでは効果が出にくい場合がある

    特に筋肉が硬く固まってる方は、リハビリ単独だと効果が出にくいことがあります。

    ② マッサージは「リハビリの邪魔」じゃなく「リハビリの土台」

    訪問マッサージは、リハビリと競合するサービスじゃありません。むしろ、リハビリの効果を引き出す土台になります。

    ③ 体が動きやすくなれば、本人のやる気も戻る

    「やっても変化がない」が続くと、誰でもやる気が落ちます。
    「あ、動けるようになってきた」という実感が、続ける原動力になります😊


    訪問リハビリと訪問マッサージの併用について

    「両方頼んだら保険的に大丈夫?」と心配される方もいるんですが、

    保険の種類が違うので、両方OK

    • 訪問リハビリ:介護保険または健康保険
    • 訪問マッサージ:健康保険(独立した枠)

    両方利用しても、お互いの枠を圧迫しません。

    実は当院でも、リハビリと併用してる方がたくさんおられます🌟


    「うちも同じような状態かも…」と思ったら

    このケースを読んで、

    「うちの親、まさに同じや…」
    「リハビリ続けてるけど効果出てないな…」

    と思われた方は、早めにご相談ください

    当院ができること

    ✅ お体の状態をしっかり確認
    ✅ リハビリと併用するメリットを説明
    ✅ ご家族の負担軽減のアドバイス
    ✅ 必要なら他のサービスもご紹介

    初回相談は無料。状況をお聞きして、ベストな方法を一緒に考えます。


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    ※この症例は、ご本人とご家族の許可をいただいて掲載しています。年齢・性別等は変えていますが、施術内容と効果は実際のケースに基づいています。

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  • 訪問リハビリと訪問マッサージはどう違う?プロが本音で解説【枚方市・八幡市】

    訪問リハビリと訪問マッサージはどう違う?プロが本音で解説【枚方市・八幡市】

    こんな方に読んでほしい記事です

    • 親や家族の介護で「リハビリとマッサージ、どっちがええんやろ?」と迷っている方
    • 訪問サービスを初めて検討している高齢者ご本人
    • ケアマネさんに勧められたけど、違いがいまいちピンとこない方

    「訪問リハビリと訪問マッサージって、何が違うんですか?」

    これ、ご家族の介護をされている方からほんまによく聞かれる質問です。

    確かに名前は似てるし、ネットで調べても「リハビリは運動、マッサージはほぐすこと」みたいなあっさりした説明ばっかり。それやとイメージ湧かへんですよね。

    実は、表向きはきっちり区別されてるけど、現場ではけっこう重なる部分もあるんです。この「実際のとこ」を知っておくと、ご家族にとってベストな選択ができます。

    この記事では、枚方市・八幡市で訪問マッサージをやってる松本鍼灸マッサージが、現場のリアルも交えて正直にお話しします。

    読み終わるころには、「うちにはこっちが合うかも」とハッキリ判断できるようになりますよ😊


    まず結論|ざっくりこう違います

    最初に大事なとこだけまとめると、こんな感じです👇

    項目 訪問リハビリ 訪問マッサージ
    担当する人 理学療法士・作業療法士 あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
    メインの目的 動作の練習・筋力強化 筋肉のコリ・痛み・むくみの緩和
    使える保険 介護保険 または 健康保険 健康保険
    受けられる人 主に要介護認定を受けた方 通院困難で医師の同意書がある方
    1回の時間 20〜60分程度 20〜30分程度
    自己負担の目安(1割) 約400〜800円 約300〜500円
    頻度 週1〜4回 週1〜4回

    イメージとしては、

    🏃 動かす練習がメインの先生 → リハビリ
    🤲 筋肉をほぐすのがメインの先生 → マッサージ

    ただ、ここがポイントなんですけど…


    知っておいてほしい大事なこと|実は「かぶってる」

    「リハビリは運動、マッサージはほぐすだけ」って思われがちなんですが、現場ではこんな感じなんです👇

    訪問マッサージでも運動はします
     → 関節を動かす体操、筋力トレーニング、立ち上がり・歩行練習など。
     → 当院(松本鍼灸マッサージ)はここをしっかりやり込みます💪

    訪問リハビリでもマッサージのようなことをします
     → 筋肉をほぐしたり、関節をゆるめたり

    つまり「メインがどっちか」の違いなんです。料理で言うたら、

    • リハビリ=メインがお肉、サラダもついてる定食
    • マッサージ=メインがお魚、サラダもついてる定食

    「サラダ(運動 or ほぐし)はどっちもある。メインが違う」みたいな感じです🍱

    これを知っておくと、「うちはマッサージ頼んでるけど、運動もちゃんとしてくれてる!」とか、逆もまた然り、ってことが理解できます。


    訪問リハビリってどんなサービス?

    来てくれる人

    理学療法士(PT)または作業療法士(OT)という国家資格を持った人が来てくれます。

    💡 理学療法士(PT)って?
    立つ・歩く・座るなど、体の基本動作の専門家。骨折後や脳梗塞後によく出てくる人ですね。

    💡 作業療法士(OT)って?
    食事・着替え・お風呂など、生活の細かい動作を取り戻す専門家。手や指のリハビリも得意です。

    やってくれること

    • 関節を動かす運動
    • 立ち上がり・歩行の練習
    • 筋力アップのトレーニング
    • 自宅環境のアドバイス(手すりつけた方がええよ、とか)
    • ご家族への介護のコツ伝授
    • 必要に応じてマッサージ的なケアも

    こんな方に向いてます

    ✅ 退院したばかりで「動く力を取り戻したい」
    ✅ 脳梗塞や骨折のあとのリハビリを続けたい
    ✅ まだ自分で動ける力がある程度残っている
    ✅ 「機能を回復させる」という明確な目標がある

    料金や条件

    • 介護保険または健康保険が使える(ケースによる)
    • 自己負担:1回 約400〜800円(時間や保険の種類で変動)
    • 医師の指示が必要

    訪問マッサージってどんなサービス?

    来てくれる人

    あん摩マッサージ指圧師という国家資格を持った人が来てくれます。私たち松本鍼灸マッサージもこの資格を持ってます。

    💡 あん摩マッサージ指圧師って?
    厚生労働省が認める3年以上の専門教育を受けた施術者で、国家資格を持ってます。街のリラクゼーションサロンの「もみほぐし」とは別物で、医療系の資格なんです。

    やってくれること

    • 凝り固まった筋肉をほぐす
    • 関節を動かして可動域を広げる
    • 血流を良くする・むくみ取り
    • 麻痺してる部分への刺激
    • 痛みの緩和
    • 寝たきり予防のための関節運動
    • 筋力トレーニングや歩行練習などの運動(当院の場合)
    • ご家族にもできるセルフケアの伝授

    💡 当院ならではのポイント
    訪問マッサージというと「ほぐすだけ」のイメージを持たれがちですが、松本鍼灸マッサージでは運動もしっかり取り入れます
    筋肉をほぐしたあとに、その方の状態に合わせた筋トレや歩行練習・立ち上がり練習までやるので、「マッサージで楽になる」+「動ける体を維持する」を両立できるんです。

    こんな方に向いてます

    ✅ 通院がしんどくて、整形外科や接骨院に行けない
    ✅ 麻痺やしびれで筋肉がガチガチに固まってる
    ✅ 関節が動きにくくなってきた
    ✅ 寝たきり・車椅子生活で運動不足
    ✅ 痛みやむくみがある
    ✅ パーキンソン病・脳梗塞後遺症などの症状がある

    料金や条件

    • 健康保険が使える(ここポイント!)
    • 自己負担:1回 約300〜500円(1割負担の場合)
    • 医師の同意書が必要(書いてもらう手伝いは私たちでサポートします)
    • 介護保険の枠を使わへんので、デイサービスやヘルパーさんと併用OK

    結局、うちにはどっちが合うん?

    迷ったときの判断ポイントをまとめました👇

    訪問リハビリが向いてるケース

    • 退院後すぐで「動く力をどんどん戻したい」
    • 要介護認定を受けてる
    • ある程度動けるが、もっと機能を上げたい
    • 脳梗塞後の早期リハビリが必要

    訪問マッサージが向いてるケース

    • 通院困難(足腰の痛み、車椅子、寝たきりなど)
    • 慢性的な痛み・しびれ・むくみがある
    • 介護保険の枠を残しておきたい
    • マッサージで体が楽になる時間が欲しい

    両方使うのもアリです

    実は、両方併用してる方も多いんですよ。

    たとえば:
    – 月・木:訪問リハビリで動作練習
    – 火・水・金:訪問マッサージで筋肉をほぐす+運動もしっかり

    リハビリで動かしたあとは筋肉が張りやすいので、マッサージでケアすることで疲れが残りにくくて、リハビリの効果も高まりやすいんです🌟


    当院(松本鍼灸マッサージ)の現場から

    ここまで一般論をお話ししたんですけど、現場で実際にあった事例も少しご紹介しますね。

    事例①|80代女性・脳梗塞後遺症

    「リハビリは終わってしもたけど、左半身の麻痺がつらい」というご相談でした。

    訪問マッサージを週3回続けたところ…

    • 左手の握力が改善
    • 寝返りが少し楽に
    • 表情が明るくなった

    ご家族からも「お母ちゃんの笑顔が増えた」と喜んでもろて、こっちまで嬉しくなりました😊

    事例②|70代男性・パーキンソン病

    「足が固まって動かしにくい」状態でした。

    リハビリと訪問マッサージを併用。マッサージで筋肉の緊張をゆるめてから、リハビリの動作練習をすることで…

    • 立ち上がり動作がスムーズに
    • 歩く距離が伸びた

    ご本人もご家族も「組み合わせてよかった」とのことでした。


    よくいただく質問

    Q. 訪問リハビリと訪問マッサージは同時に受けられますか?

    A. はい、できます!保険の種類が違うので、両方受けても保険の枠を圧迫しません。

    Q. 介護保険を使ってないけど、訪問マッサージは受けられる?

    A. 受けられます。訪問マッサージは健康保険を使うので、介護保険の認定がなくても大丈夫です。

    Q. どっちがええか相談だけでもできますか?

    A. もちろんです!当院では初回の無料相談をやってます。お話を聞いて「リハビリの方が合うかも」と思ったら、地域のリハビリ事業所をご紹介することもあります。正直に判断するので、安心してご相談ください。

    Q. ケアマネさんに相談すべき?

    A. すでにケアマネさんがついてれば相談を。ついてない場合も、当院から地域包括支援センターのご紹介ができますよ。


    まとめ|こう選んだらええです

    最後にもう一度シンプルに整理します。

    こんな方 こっちがおすすめ
    退院後・要介護認定あり・動作回復が目標 訪問リハビリ
    通院困難・慢性痛・寝たきり・週何回も来てほしい 訪問マッサージ
    動作回復+日常のケア両方ほしい 両方併用

    「うちはどっちかな?」って迷われたら、まずはお気軽にご相談ください。

    お電話でも、ご訪問しての無料相談でも、お話を聞いた上で正直に「こちらの方が合いますよ」とお伝えします。「合わへん」と思ったら他のサービスもご紹介するので、押し売りは絶対しません🙅


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  • 枚方市・八幡市で訪問マッサージをお探しの方へ|自宅で受けられる安心のケア

    枚方市・八幡市で訪問マッサージをお探しの方へ|自宅で受けられる安心のケア

    こんな方に読んでほしい記事です

    • 「通院が難しくなってきた」と感じている方
    • 自宅で受けられるケアサービスを探しているご家族
    • 「訪問マッサージって何?」とまず知りたい方

    「最近、病院に通うのもしんどくなってきた…」
    「家まで来てくれるサービスがあったらええのに」
    「親が外出を嫌がるんやけど、ケアはちゃんとしたい」

    そんなお気持ちありませんか?

    実は、自宅にプロが来てくれて、健康保険を使ってマッサージや運動指導が受けられるサービスがあるんです。それが訪問マッサージ

    枚方市・八幡市で訪問マッサージをやってる松本鍼灸マッサージが、

    • 訪問マッサージって何?
    • どんな人が受けられる?
    • 当院の特徴
    • ご利用までの流れ

    をわかりやすくお伝えします😊


    訪問マッサージってどんなサービス?

    簡単に言うと、

    🏠 自宅まで国家資格を持った施術者が来て、健康保険を使ってマッサージしてくれるサービス

    通院が難しい方が、自宅で安心してケアを受けられる医療系のサービスです。

    普通のリラクゼーションマッサージとの違い

    街にあるマッサージ屋さんと、訪問マッサージはまったく別物。

    訪問マッサージ リラクゼーション
    施術者の資格 あん摩マッサージ指圧師(国家資格 民間資格・無資格も
    目的 健康維持・症状緩和(医療目的) 癒し・リラックス
    保険適用 健康保険使える 適用外(全額自費)
    1回の料金 約300〜500円(1割負担) 5,000〜10,000円以上
    対象 通院困難な方 誰でも

    訪問マッサージは医療系のサービスなので、保険が使えてお手頃なのがポイントです🌟


    こんな方におすすめ

    下記に当てはまる方は、訪問マッサージの対象になる可能性が高いです👇

    お体の状態

    ✅ 通院が難しい
    ✅ 寝たきり、または寝たきりに近い状態
    ✅ 杖・歩行器・車椅子を使っている
    ✅ 関節が固くなって動かしにくい
    ✅ 麻痺がある(脳梗塞後など)
    ✅ 筋力が低下している
    ✅ 痛みやしびれがある

    病気・症状

    • 脳梗塞・脳出血の後遺症
    • パーキンソン病
    • 変形性膝関節症・変形性股関節症
    • 関節リウマチ
    • 骨折後の機能低下
    • 認知症
    • 寝たきり予防が必要な方

    「これ、うちの親に当てはまる…」と思われたら、対象になる可能性が高いです✨


    当院(松本鍼灸マッサージ)の特徴

    数ある訪問マッサージの中で、私たち松本鍼灸マッサージならではの特徴をご紹介します。

    ① 国家資格保持者が直接施術

    あん摩マッサージ指圧師という国家資格を持った施術者が、責任を持って施術します。

    💡 国家資格って?
    厚生労働省認定の資格で、3年以上の専門教育を受けて国家試験に合格した人だけが取得できます。医療系の資格なので、健康保険を使った施術ができるのもこのため。

    ② マッサージだけじゃない、運動もしっかり

    これが当院の最大の特徴です。

    訪問マッサージというと「ただほぐして終わり」のとこも多いんですが、当院は違います。

    🏃 マッサージ+運動を組み合わせる

    1. まず筋肉をほぐして体を動きやすい状態に
    2. その状態で、関節運動やストレッチ
    3. さらに筋トレや歩行練習も

    「楽になる」+「動ける体を維持する」を一回の訪問で両立!

    ③ 健康保険適用で1回約300〜500円

    健康保険を使えば、1回あたり約300〜500円(1割負担の場合)で受けられます。

    負担割合 自己負担額
    1割 約300〜500円
    2割 約600〜1,000円
    3割 約900〜1,500円

    出張費は別途かかりません。料金に含まれてます。

    ④ 介護保険を使わない

    健康保険を使うので、介護保険の枠を圧迫しません

    • デイサービス
    • ヘルパー
    • 訪問看護
    • 訪問リハビリ

    などと併用OK!介護保険の限度額を気にせず使えます。

    ⑤ 手続きは私たちがサポート

    「保険の手続き、難しそう…」と心配な方、ご安心を。

    • 医師の同意書の取得サポート
    • 必要書類の準備
    • 月々の保険請求

    全部、当院がサポート・代行します。ご利用者様にしてもらうのは「同意書を医師に書いてもらう」くらいです。

    ⑥ 押し売り一切なし

    これは絶対お約束します。

    「合わないな」と感じたら正直にそうお伝えして、他のサービスをご紹介することもあります。無理な勧誘は一切しません🙅


    対応エリア

    枚方市全域
    八幡市全域

    ご自宅・施設どちらにも対応します。エリア外の方も、状況によっては対応可能ですので、まずはご相談ください😊


    ご利用までの流れ

    ステップ1:お問い合わせ

    電話・メール・LINEでお気軽にご連絡ください。

    「ちょっと聞きたいだけ」でもOK!押し売りされる心配は一切ありません。

    ステップ2:訪問・面談(無料)

    実際にご自宅に伺って、お体の状態を確認・お話を聞きます。

    この時点では契約しません。状況を見て「合うか合わないか」を一緒に考えます。

    ステップ3:医師の同意書の準備

    かかりつけ医に同意書を書いてもらいます。書類の用意・お医者さんへの説明は当院でサポート。

    ステップ4:施術スタート

    同意書がそろったら、いよいよ施術開始!週1〜4回、お体の状態に合わせてプランを作ります。


    よくいただく質問

    Q. 痛くないですか?

    A. その方の状態に合わせて、痛くない力加減で施術します。「強く揉んでほしい」「優しくしてほしい」など、ご希望もお聞かせください。

    Q. どのくらいで効果が出る?

    A. 状態や目的によりますが、1〜2ヶ月で変化を実感される方が多いです。続けることが大事。

    Q. 認知症があっても大丈夫?

    A. 対応経験豊富です。むしろマッサージで気分が落ち着く方も多いんですよ😊

    Q. 1人暮らしでも受けられる?

    A. もちろん受けられます。初回はできればご家族同席いただけると安心です。

    Q. 急に予定変更したいときは?

    A. 柔軟に対応します。体調不良などはお気軽にご連絡を。ペナルティ等もありません。


    まとめ|まずはお気軽にご相談を

    訪問マッサージは、

    🏠 通院困難な方が、自宅で
    🤲 国家資格保持者によるケアを
    💴 健康保険で1回約300〜500円から

    受けられる、医療系のサービスです。

    「うちの親に合うかな…」「自分も受けられるかな…」と気になったら、まずは無料相談から。

    電話でも、メール・LINEでもOK。気軽にお声がけください😊


    ご相談・お問い合わせ

    📍 松本鍼灸マッサージ
    – 対応エリア:枚方市・八幡市
    – 健康保険適用の訪問マッサージ
    – 国家資格保持者が施術
    – マッサージ+運動指導までしっかり対応
    初回無料相談OK
    押し売り一切なし

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    – 訪問リハビリと訪問マッサージはどう違う?
    – 寝たきりになる前に出るサイン5つ

  • 寝たきりになる前に出る5つのサイン|早めに気づけば防げます【枚方市・八幡市の訪問マッサージ】

    こんな方に読んでほしい記事です

    • 親や家族の体調変化が気になっているご家族
    • 「最近、なんか動きにくいな」と感じている高齢者ご本人
    • ケアマネさん・介護関係者の方

    「ある日突然、寝たきりになる」

    そんなふうに思ってませんか?

    実は、寝たきりはほとんどの場合、突然じゃないんです
    じわじわと、小さなサインを出しながら近づいてきます。

    問題は、そのサインに気づかんで放置してしまうこと。気づいたときには「もう動けへん…」となるパターンが、現場でほんまに多いです😢

    でも逆に言えば、

    🌟 早めにサインに気づけば、寝たきりは防げる
    🌟 対策を始めるのは早ければ早いほど効果的

    ということ。

    この記事では、枚方市・八幡市で訪問マッサージをしてる松本鍼灸マッサージが、現場で見てきた「寝たきりへの予兆」を5つ、わかりやすくお伝えします。

    ご家族の様子をチェックしてみてください👀


    なぜ寝たきりは「予防」が大事なのか

    一度寝たきりになると、戻すのは本当に難しいんです。

    廃用症候群といって、

    💡 廃用症候群って?
    動かないことで、筋肉・関節・心肺機能・認知機能までもが衰えてしまう状態。「動かない」が「動けない」になる悪循環です。

    たった1週間寝たきりでいるだけで、筋力は約10〜15%も落ちると言われてます。

    骨折で2週間入院した高齢者が、退院したらもう歩けへん…なんてのも、決して珍しくないんです。

    だからこそ、「動けてるうち」のサインを見逃さないことが、めちゃくちゃ重要。


    寝たきりへ向かう5つのサイン

    サイン① 歩くスピードが遅くなった

    これが最初に出やすいサインです。

    具体的には:
    – 信号が青のうちに渡りきれへん
    – 家族と一緒に歩いてると、いつの間にか後ろになってる
    – 「ゆっくり歩いてや」と言われることが増えた

    💡 目安となる歩行速度
    1秒で1m未満になると要注意。1秒で0.8m未満は「サルコペニア(筋肉量低下)」の疑いあり。

    歩くスピードは「筋力」「バランス」「心肺機能」のすべてが関わるので、全身の衰えのバロメーターなんです。

    対策

    • 散歩を日課にする(無理ない距離でOK)
    • 椅子からの立ち座り運動を毎日
    • たんぱく質をしっかり摂る(肉・魚・卵)

    サイン② 立ち上がるのに時間がかかる

    椅子やベッドから立ち上がるとき:
    – 「よっこらしょ」が口癖になった
    – 何度か体を揺らしてから立つ
    – 手すりや机につかまらないと立てない

    これは太ももの筋肉(大腿四頭筋)の衰えのサインです。

    立ち上がるって、実は全身の筋肉を使う高度な動作。これがしんどくなると、トイレ・お風呂・移動すべてに影響します。

    対策

    • 椅子の立ち座り運動(スクワット)を1日10回×3セット
    • 「ゆっくり立つ・ゆっくり座る」を意識
    • 椅子の高さを少し高めにする(最初は楽な高さから)

    サイン③ 外出の回数が減った

    「最近、お出かけしてはる?」と聞いて、

    • 「もう何ヶ月も外出してへん」
    • 「買い物も週1回くらい」
    • 「外に出るのがおっくうになった」

    こんな返事やったら要注意。

    外出が減ると、

    家にこもる
       ↓
    体を動かす機会が激減
       ↓
    筋力が落ちる
       ↓
    さらに外出がしんどい
       ↓
    完全に閉じこもり
    

    この閉じこもりループに入ってしまいます。

    それに、外出は筋力以外にも認知機能や気分にも大きく影響します。

    対策

    • 「週に2回は外に出る」と目標を決める
    • 近所のスーパーまで歩く(無理なら一駅手前で降りる)
    • 友人や家族と「会う約束」を作る
    • 季節を感じる外出(桜を見に行くなど)

    サイン④ つまずく・転びそうになることが増えた

    • ちょっとした段差でつまずく
    • 平らな場所で「あれ?」となる
    • 部屋の中で転びそうになる

    これはバランス能力の低下と、つま先が上がりにくくなってるサインです。

    すり足になってるから、わずかな段差でも引っかかる。

    ⚠️ 転倒は寝たきりへの最短ルート
    大腿骨の骨折からの寝たきりは、ご高齢の方の介護原因として非常に多いです。

    対策

    • つま先を意識して持ち上げて歩く練習
    • 室内の段差・コードを片付ける
    • スリッパじゃなくて滑りにくい室内履きに
    • 夜間のトイレに足元灯を設置
    • かかと上げ・つま先上げ運動を毎日

    サイン⑤ 日中、横になる時間が増えた

    これが一番危険なサインかもしれません。

    • 朝起きてもすぐ布団にもぐる
    • 食事以外はずっと横になってる
    • テレビも横になりながら見る

    「楽やから」と思ってる横になる時間が、実は筋肉と骨を確実に弱らせてるんです。

    人間の体は、重力に逆らって立ってることで筋力と骨量を維持してます。横になる時間が増えると、それが失われていきます。

    対策

    • 食後すぐに横にならない(最低1時間は座って過ごす)
    • 「起きてる時間」を意識して増やす
    • 椅子で過ごす時間を作る
    • 短時間でも立ち上がって体を動かす
    • 朝起きたら必ず着替える(パジャマのまま過ごさない)

    サインを見つけたら|今すぐできる3ステップ

    ステップ1:まず冷静にチェック

    5つのサインを、ご家族で確認してみてください。

    サイン あり なし
    歩くスピードが遅くなった
    立ち上がりに時間がかかる
    外出の回数が減った
    つまずくことが増えた
    日中横になる時間が増えた

    1〜2個:要注意、対策スタートを
    3個以上:すぐに行動を、専門家への相談も検討
    4〜5個:早急にプロのサポートを受けましょう

    ステップ2:かかりつけ医に相談

    まず現状を把握するのが大事。

    • 持病の影響はないか
    • 必要な検査はないか
    • 運動して大丈夫な状態か

    を確認してもらいましょう。

    ステップ3:プロのサポートを検討

    「自宅で運動を続けられへん」「一人やと不安」という方は、訪問でケアしてくれるプロを頼るのが確実です。

    • 訪問リハビリ
    • 訪問マッサージ
    • デイサービス

    など、選択肢はいろいろあります。それぞれメリット・デメリットがあるので、状態に合わせて選びましょう。


    訪問マッサージという選択肢|当院ができること

    「通院は難しいけど、定期的にケアを受けたい」という方には、訪問マッサージがおすすめです。

    当院(松本鍼灸マッサージ)の特徴

    1. 健康保険適用 → 1回約300〜500円
    2. 国家資格保持者が施術
    3. マッサージ+運動まで一人でカバー
    4. 週1〜4回まで対応可能
    5. 介護保険の枠を使わないので、デイサービス等と併用OK

    こんなことをします

    • 凝り固まった筋肉をほぐす
    • 関節の可動域を広げる
    • 筋力トレーニングや歩行練習もしっかり
    • ご家族へのケアアドバイス

    💡 当院ならではのポイント
    「ほぐすだけ」じゃなく、その方の状態に合わせて運動まで取り入れます。
    「動ける体を維持する」のが目標。


    当院の事例|90代女性のケース

    「ほぼ寝たきりになりかけてる」というご家族のご相談から始まりました。

    ご利用前の状態

    • 一日のほとんどを横になって過ごす
    • 全身の筋力が低下
    • 関節がガチガチで動かしにくい状態(拘縮)

    施術内容(週2回)

    • 血流促進マッサージ
    • 関節を動かす運動
    • 体位変換のアドバイス
    • ご家族にもできるセルフケアの伝授

    数ヶ月後の変化

    ✅ 大きな状態悪化なく、現状を維持
    ✅ 関節の可動域も維持
    ✅ 床ずれ(褥瘡)の予防になった
    ✅ ご家族の介護負担も軽減

    ご家族からも「悪くなる一方やと思ってたから、維持できてるだけで安心です」と感謝の言葉をいただきました。


    まとめ|「気のせい」と思わずチェックを

    5つのサイン、ぜひもう一度思い出してみてください。

    1. 歩くスピードが遅くなった
    2. 立ち上がりに時間がかかる
    3. 外出の回数が減った
    4. つまずくことが増えた
    5. 日中横になる時間が増えた

    「年取ったしゃあない」と思って放置するか、「今のうちに対策しよう」と動くかで、5年後、10年後の生活が大きく変わります。

    ✨ 早めに気づいて
    ✨ 早めに対策する
    ✨ 必要なら早めにプロを頼る

    これが、寝たきりを防ぐ一番確かな道です🌟


    ご相談・お問い合わせ

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    「うちの親、当てはまるかも…」と思ったら、まずは無料相談から。お気軽にお声がけください😊


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    – 訪問リハビリと訪問マッサージはどう違う?
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  • 高齢者の筋力低下を防ぐ方法|自宅でできる対策と続けるコツ【枚方市・八幡市の訪問マッサージ】

    高齢者の筋力低下を防ぐ方法|自宅でできる対策と続けるコツ【枚方市・八幡市の訪問マッサージ】

    こんな方に読んでほしい記事です

    • 「最近、親の足腰が弱ってきた気がする」と感じているご家族
    • 「自分自身の筋力が落ちてるかも」と心配な高齢者ご本人
    • 病院で「もう少し運動しましょう」と言われたけど、何をすればええかわからない方

    「最近、椅子から立ち上がるのに『よっこらしょ』が増えた」
    「外出するんがおっくうになってきた」
    「歩くスピードが、前より明らかに遅くなった」

    こんな変化、思い当たることありませんか?

    これ、実は筋力低下のサインかもしれません。

    「年やからしゃあない」と思って放置すると、知らんうちに寝たきりへの坂道を下ってしまうこともあります。逆に、早めに対策を始めれば、現状維持どころか改善も可能なんです。

    この記事では、枚方市・八幡市で訪問マッサージをやってる松本鍼灸マッサージが、現場で見てきた経験から、

    • 高齢者の筋力低下のメカニズム
    • 自宅でできる具体的な対策
    • 続けるコツ
    • プロに頼むタイミング

    をわかりやすくお伝えします。


    まず知っておきたい|筋力は「使わなあかん」もの

    筋肉の世界には、こんな法則があります。

    💡 使えば残る、使わなければ減る

    これは医学の世界で「廃用症候群」と呼ばれる現象。1週間寝たきりでいると、筋力は約10〜15%も落ちると言われてます。

    つまり、「動かんようになるから筋力が落ちる」んです。

    「年取ったから筋力が落ちる」も間違いやないけど、それ以上に「動かなくなったこと」が大きな原因。これ、めっちゃ大事なポイント。


    なぜ高齢になると筋力が落ちるのか?|3つの主な原因

    ① 加齢による「サルコペニア」

    💡 サルコペニアって?
    加齢とともに筋肉量が減って筋力が落ちる状態のこと。「サルコ(筋肉)」+「ペニア(減少)」を組み合わせた医学用語です。

    40代から1年に約1%ずつ筋肉量が減少し、80代には20代の半分くらいになることも。

    ただし、これは「対策しなければ」の話。運動習慣があれば、80代でも若い人並みの筋肉を保ってる方もいます💪

    ② 運動量の減少

    歳を重ねると、こんな変化が起きがちです:

    • 仕事を引退して通勤がなくなる
    • 子どもや孫の世話が減る
    • 友人との外出が減る
    • 体力的にしんどくて家にこもりがちに

    動く機会が減る → 筋力が落ちる → さらに動きにくくなる

    これが負のループの始まり。

    ③ 食事量の減少と栄養不足

    「最近、ご飯あんまり食べてへん」というご高齢の方、多いですよね。

    特にたんぱく質(肉・魚・卵・大豆)が不足すると、筋肉の材料がなくなって筋肉量がガクッと減ります。

    💡 高齢者に必要なたんぱく質量
    体重1kgあたり1.0〜1.2g(例:50kgの方なら1日50〜60g)
    目安は、毎食「手のひら1枚分」のお肉や魚を食べる感じ。


    放置すると怖い「寝たきりへの坂道」

    筋力低下を放置すると、こんな流れで悪化していきます👇

    階段やと面倒に感じる
        ↓
    歩くのがしんどい
        ↓
    外出が減る
        ↓
    さらに筋力が落ちる
        ↓
    家でもよく転ぶ
        ↓
    転倒で骨折
        ↓
    入院して動けず筋力が一気に低下
        ↓
    寝たきり
    

    特に怖いのが転倒からの骨折

    ご高齢の方が大腿骨を骨折すると、そのまま寝たきりになる確率は約30%とも言われてます。

    「まだ大丈夫」と思ってる今が、対策のチャンスやと思ってください😊


    自宅でできる!筋力低下対策5つ

    特別な道具なしで、今日から始められる対策をご紹介します。

    ① 椅子からの立ち座り運動(スクワット)

    やり方:
    1. 椅子に浅く座る
    2. 両手は胸の前で組むか、机に置く
    3. ゆっくり立ち上がる(3秒かけて)
    4. ゆっくり座る(3秒かけて)
    5. これを10回×2〜3セット

    効果: 太もも・お尻の筋肉が鍛えられる。歩く・立つ・トイレに行くの基本動作が楽になる。

    💡 ポイント
    反動つけて立ち上がるんじゃなく、ゆっくりやるのが大事!
    不安なら手すりや壁に手を添えてOK。

    ② かかと上げ運動

    やり方:
    1. 椅子の背もたれや机につかまって立つ
    2. かかとを上げて、つま先立ちになる
    3. ゆっくり下ろす
    4. 10〜20回×2〜3セット

    効果: ふくらはぎの筋肉を鍛える。「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎが強くなると、血流もよくなる。

    ③ 足踏み運動

    やり方:
    1. 椅子に座るか、つかまって立つ
    2. 太ももをしっかり持ち上げて足踏み
    3. 1分間続ける
    4. 1日2〜3回

    効果: 太もも前面の筋肉(大腿四頭筋)を鍛える。歩行能力の維持に直結。

    ④ つま先立ち&かかと立ち(バランス運動)

    やり方:
    1. つかまるところを用意して立つ
    2. つま先立ちを10秒キープ
    3. 次にかかと立ちを10秒キープ
    4. 5回繰り返す

    効果: ふくらはぎの筋肉+バランス能力アップ。転倒予防に効果的。

    ⑤ 「ながら運動」を増やす

    特別な時間を作らんくても、日常の中でできる工夫:

    • テレビ見ながら足首を回す
    • 歯磨き中につま先立ち
    • 電子レンジ待ちの間にスクワット
    • 風呂上がりに軽くストレッチ

    ちりも積もれば山となるで、これだけでもけっこう違います😊


    続けるための7つのコツ

    「運動が大事なのはわかってるけど、続かへん…」

    そんなときに役立つコツです👇

    ① 「毎日少しずつ」が「たまにガッツリ」より効く

    週末だけ1時間運動するより、毎日5分の方が筋肉には効きます。

    ② 時間と場所を決める

    「朝の歯磨き後にスクワット10回」みたいに、既存の習慣にくっつけると続けやすい。

    ③ カレンダーに○をつける

    やった日に印をつけるだけで、続けるモチベーションが上がります📅

    ④ 一人でやらない

    家族と一緒にやる、またはプロに来てもらう。「誰かがいる」だけで続く確率が跳ね上がります。

    ⑤ 痛みがあるときは無理しない

    「痛くてもガマンして」は逆効果。痛みがあるなら一回お休みして、ぶり返したら専門家に相談を。

    ⑥ 食事もセットで考える

    運動だけしても、たんぱく質が足りなきゃ筋肉は増えません。運動+食事がセットです。

    ⑦ ちょっとした変化を見逃さない

    「以前より楽に立てた」「外出が増えた」など、小さな変化を喜ぶことが続ける力になります🌟


    こんなときはプロに相談を|訪問マッサージという選択肢

    「自分一人では続けられない」
    「運動してええんかどうか怖い」
    「すでに痛みやしびれがある」

    こんな場合、訪問マッサージのプロに来てもらうのがおすすめです。

    当院(松本鍼灸マッサージ)でできること

    1. 筋肉の緊張をほぐす
      ガチガチに固まった筋肉をマッサージで柔らかく

    2. 関節の可動域を広げる
      動かしやすい状態に整える

    3. その方に合った運動指導と実践
      ただ「やり方教えるだけ」じゃなく、一緒に運動もします

    4. ご家族へのアドバイス
      日常で気をつけるポイントを共有

    💡 当院の強み
    訪問マッサージは「ほぐすだけ」のとこも多いですが、松本鍼灸マッサージは運動までしっかりやり込みます
    「マッサージで楽になる」+「動ける体を維持する」を一回の訪問で両立できるのが特徴です。

    健康保険が使えます

    1回約300〜500円(1割負担)で受けられて、出張費もかかりません。

    医師の同意書が必要ですが、書いてもらう手伝いは当院でサポートしますので、安心してご相談ください。


    当院の事例|80代女性のケース

    「歩くのが不安定で、このまま寝たきりになるんちゃうか」というご家族のご相談から始まりました。

    ご利用前の状態

    • 歩くとふらつく
    • 外出が減ってきた
    • 足の筋力が明らかに落ちてた

    施術内容(週2回)

    • マッサージで筋肉をほぐす
    • 関節運動で動きを良くする
    • 無理のない範囲での筋トレを一緒に実施

    約2ヶ月後の変化

    ✅ ふらつきが軽減
    ✅ 部屋の中をスムーズに移動できるように
    ✅ 表情も明るくなり、会話が増えた

    ご家族からも「最初は不安やったけど、母が動けるようになって本当に安心しました」と喜んでもらえました😊


    まとめ|「今」が始め時です

    筋力低下は、誰にでも起こります。

    でも、

    対策すれば、進行を遅らせられる
    早めに始めれば、改善も期待できる
    一人やとしんどい人は、プロに頼ったらいい

    ということを、ぜひ覚えておいてください。

    「まだ大丈夫」と思ってる今こそが、いちばんお得な始め時です🌟


    ご相談・お問い合わせ

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    「どんな運動が合うか、まずは相談だけでも」というお気持ちで、お気軽にお問い合わせください😊


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  • パーキンソン病に訪問マッサージは効果ある?できることをわかりやすく解説【枚方市・八幡市】

    パーキンソン病に訪問マッサージは効果ある?できることをわかりやすく解説【枚方市・八幡市】

    こんな方に読んでほしい記事です

    • パーキンソン病と診断されたご本人やそのご家族
    • 「マッサージってパーキンソンに効くん?」と気になっている方
    • 通院がしんどくなってきたパーキンソン病の方

    「パーキンソン病って、薬でしか治療できへんと思ってた」
    「体がガチガチに固まってきて、本人もしんどそう…」
    「家族として、何か手伝えることないかな?」

    パーキンソン病のご家族から、こんなお声をよくお聞きします。

    確かに、パーキンソン病の主な治療はお薬です。でも、薬以外にもできることはたくさんあるんです。

    その一つが、訪問マッサージ。

    この記事では、枚方市・八幡市で訪問マッサージをやってる松本鍼灸マッサージが、パーキンソン病の方への訪問マッサージについて、わかりやすくお伝えします😊


    まず知っておきたい|パーキンソン病ってどんな病気?

    簡単にまとめると

    💡 パーキンソン病って?
    脳の中の「ドーパミン」という物質が減少することで、体の動きがスムーズにできなくなる病気です。50代以降に発症することが多く、ゆっくり進行していきます。

    主な症状(4大症状)

    ① 振戦(しんせん)

    手や足が震える症状。安静にしてるときに出やすい。

    ② 筋固縮(きんこしゅく)

    筋肉がこわばって固くなる。本人がリラックスしてるつもりでも、関節の動きが硬い。

    ③ 無動・寡動(むどう・かどう)

    動きが遅くなる少なくなる。表情が乏しくなる「仮面様顔貌」も特徴。

    ④ 姿勢反射障害

    バランスを崩しやすくなる。転びやすくなる症状。

    こんな日常の困りごとも

    • 字が小さくなる(小字症)
    • 歩幅が小さく、すり足になる
    • 一歩目が出にくい
    • 体の向きを変えるのが大変
    • 寝返りが打ちにくい
    • ボタンが留めにくい

    ご本人もご家族も、本当に大変な毎日を過ごされてます…。


    なぜパーキンソン病に訪問マッサージが向いてるの?

    理由① 筋肉の硬さを和らげられる

    パーキンソン病の特徴である筋固縮

    マッサージで筋肉をほぐすと、

    ✅ 動かしやすくなる
    ✅ 痛みが軽減する
    ✅ 関節の可動域が広がる

    など、お薬とは違うアプローチでサポートできます。

    理由② 通院困難な方も自宅で受けられる

    パーキンソン病が進行すると、

    • 通院がしんどい
    • 移動中に動けなくなる(オンオフ現象)
    • 待ち時間がつらい

    など、通院自体が負担になってきます。

    訪問マッサージなら、自宅で安心してケアを受けられます🏠

    理由③ 健康保険が使える

    パーキンソン病で通院困難な方は、訪問マッサージの対象になります。

    • 1回約300〜500円(1割負担)
    • 出張費なし
    • 介護保険の枠を使わない

    経済的にも続けやすいです💴

    理由④ 運動も組み合わせられる(当院の場合)

    パーキンソン病には、運動を続けることがとても大事と医学的に証明されてます。

    💡 パーキンソン病と運動の関係
    運動によって脳のドーパミン系の働きが活性化されたり、筋肉のこわばりが改善したりすることが、研究でわかっています。
    「動かさないと、ますます動かなくなる」病気だからこそ、運動の継続が重要。

    当院では、マッサージで筋肉をほぐした後に、その方に合った運動も一緒にやります。「動ける状態」をできるだけ長く保つお手伝いをします💪


    訪問マッサージで具体的にどんなことをするの?

    パーキンソン病の方への施術で、当院が大事にしてるアプローチをご紹介します。

    ① 筋肉の緊張を丁寧にほぐす

    特に固くなりやすい部位を中心に、じっくり丁寧にほぐしていきます。

    • 首・肩のこり
    • 背中の張り
    • 太もも・ふくらはぎの硬さ
    • 顔の表情筋

    「あー楽になった」と感じてもらえる施術を心がけます😊

    ② 関節をゆっくり動かす運動

    固まりかけてる関節を、痛みのない範囲でゆっくり動かして可動域を維持。

    • 肩・肘・手首
    • 股関節・膝・足首
    • 首・体幹

    ③ 姿勢を整えるアプローチ

    パーキンソン病では前かがみ姿勢になりやすい。

    • 背中・胸を開くストレッチ
    • 体幹のバランス調整
    • 姿勢保持の意識づけ

    ④ 歩行・動作の練習

    当院ならではの特徴として、運動もしっかり取り入れます。

    • 一歩目を出す練習
    • リズムをとった歩行
    • 立ち上がり・座る動作
    • 寝返り・起き上がり

    💡 パーキンソン体操の指導も
    ご本人やご家族にもできる、簡単な体操をお教えします。普段から続けてもらうことで、効果が高まります。

    ⑤ ご家族へのアドバイス

    ご家族が日常で気をつけるポイントもお伝えします。

    • 動きやすい環境作り
    • 介助のコツ
    • 気をつけてほしい姿勢
    • お風呂・トイレの工夫

    当院の事例|70代男性のケース

    「足が固まって動かしにくい」とご相談いただいた70代男性。リハビリと訪問マッサージを併用されました。

    ご利用前の状態

    • パーキンソン病で動きが鈍くなってきた
    • 筋肉のこわばりが強い
    • 一歩目が出にくい
    • 立ち上がりに苦労する

    施術内容

    • マッサージで全身の筋肉をゆるめる
    • 関節の可動域を広げる運動
    • 一歩目を出す練習
    • リズムをとった歩行練習

    約2ヶ月後の変化

    ✅ 立ち上がり動作がスムーズに
    ✅ 歩行距離が伸びた
    ✅ 「動ける時間」が増えた
    ✅ 表情も明るくなった

    ご本人もご家族も「組み合わせてよかった」とのこと🌟


    パーキンソン病の方が訪問マッサージを受けるときの注意点

    ① オン・オフ現象を考慮

    💡 オン・オフ現象って?
    薬が効いてる時間(オン)と効きにくい時間(オフ)で、体の動きが大きく変わる現象。

    オフのときは動きにくく、施術もスムーズに進まないことがあります。

    施術はお薬が効いてる時間(オン)に合わせるのがおすすめ。スケジュール調整も柔軟に対応します。

    ② 体調の変化に敏感に

    パーキンソン病の方は、日によって体調が大きく変わることが多いです。

    「今日はしんどい」と感じる日は、無理に施術を続けません。お休みも柔軟に。

    ③ 主治医との連携

    進行段階によって、施術の強度や内容を調整する必要があります。お薬の変更や症状の変化は、ぜひ教えてください。

    ④ 専門医への通院は継続して

    訪問マッサージはお薬の代わりではありません。神経内科の主治医への定期通院は、必ず続けてください。


    こんな方におすすめ

    ✅ パーキンソン病で動きが鈍くなってきた方
    ✅ 通院がしんどい・負担に感じる方
    ✅ 筋肉のこわばりが強い方
    ✅ 自宅でリハビリ的なケアを続けたい方
    ✅ ご家族のケア方法を学びたい方

    「うちの場合はどうかな?」と思われたら、まずは無料相談から😊


    まとめ|できることはあります

    パーキンソン病は、進行性の病気です。
    でも、何もせずに進行を待つ必要はありません

    🌟 マッサージで筋肉のこわばりを和らげる
    🌟 運動で動ける体を維持する
    🌟 ご家族とともにケアの方法を学ぶ

    これらが、パーキンソン病とともにより穏やかな毎日を送るためのお手伝いになります。

    「うちにもできることがあるなら、ぜひ知りたい」

    そんな思いの方は、お気軽にご相談ください✨


    ご相談・お問い合わせ

    📍 松本鍼灸マッサージ
    – 対応エリア:枚方市・八幡市
    – 健康保険適用の訪問マッサージ
    – パーキンソン病の方への施術経験あり
    – マッサージ+運動指導までしっかり対応
    初回無料相談OK

    📞 お電話:090-5675-3305
    ✉️ メール・LINE:お問い合わせフォームLINEで相談する


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